Gクラスオーナー様に寄り添うカスタムショップの新しいカタチ・雑誌取材記事

Gクラスオーナー様に寄り添うカスタムショップの新しいカタチ・雑誌取材記事

GENROQ(ゲンロク)の特別編集号『G-CLASS MAGAZINE vol.2』

どーも、MBworksです!
今回は、スーパーカー専門誌『GENROQ(ゲンロク)』の特別編集号『G-CLASS MAGAZINE vol.2』に、MBworksが「Gクラスのマスター」として取り上げられました!

当店の代表・西村が理想とする「整備工場やカスタムショップの新しいカタチ」や、Gクラスオーナー様に寄り添うプロショップとしてのこだわりが紹介されています。

「整備工場っぽくない、サロンのような居心地の良さ」の秘密から、G63デモカーのこだわりまで、誌面の内容をお届けします!

特別編集号『G-CLASS MAGAZINE vol.2』誌面より


整備に修理に、カスタムに―― “G”好きが集う憩いの場

まるでサロンか美容院のような空間に身を置きながら、愛車にまつわることならなんでも相談できる。正規ディーラーで修行を積んだ凄腕メカニックが思い描く、整備工場、カスタムショップの新しいカタチ。

ずらりと並んだメルセデス・ベンツを前に、つい好みの1台を探したくなるが、MBワークスは決して自動車販売店ではない。メルセデスを専門に整備とカスタムを提供するプロショップだ。そして昨今はとりわけGクラスの入庫が多く、彼らも率先して触っている。
ここは同社代表取締役として店を牽引する西村勇樹氏の技術と考えかた、そして “想い”を詰め込んだ場所だ。彼は30歳までに独立すると己に課してメルセデス正規ディーラーで修行を積んだ。整備スキルだけでなく、接客から労務、財務まで、会社経営のすべてだ。独立してからはクルマの”主治医”として活動し、いよいよメルセデス専門店へ。正規ディーラーでは敬遠されがちなカスタムカーを幅広く受け止めた。世の中にカスタムアプローチは多々あるものの、それを継続的に維持することに対して、整備の行き場がなく困っている人が大勢いたのだ。
コーティングやエーミングなど、カスタムを伴う自動車整備が次世代へと移行し始めていたので、彼はその技術の習得に邁進した。アナログな整備技術が必要不可欠なのは今も昔も変わらないが、彼は次世代の整備術にいち早く対応した。それにしても店内はとても居心地がいい。靴を脱いで入る自動車系プロショップなんて珍しい。
クリーンなソファーに店内の装飾、コーヒーカップひとつに至るまで、すべての世界観が統一されている。ファクトリーを含めて、どこにも塵や汚れなど見当たらず、いい意味で整備工場っぽさがない。スタッフの誰もが身だしなみがキレイで、まるで流行発信基地の一角にあるカフェか美容院のよう。彼はここを「クルマ屋、整備工場にはしたくなかった。メルセデス好きが集うサロンのような場にしたかった」という。スタッフへの福利厚生を含め、誰もが優美に仕事をしていて、誰よりもユーザーに寄り添う。それは京都に根を下ろすがゆえの美意識があると思えた。

「辺鄙な山奥にあるけど、いつも大勢が並んでいるラーメン屋とかって確実にある。僕はそれがいいと思っているんです。伝統工芸ってそういうことだから。多店舗経営をするつもりはなくて、1店舗でそこまでの領域に持っていきたい」
彼らの “伝統工芸”は、大勢のメルセデスユーザーを笑顔にしている。Gクラスのデモカーにしても、ラッピングを含めて数々の工夫が施されている。Gクラスのユーザーにとっては参考になることばかり。「安全・安心を第一にしながら、そこからカスタムを始めてもいいし、とにかくお客様らしいカーライフを」と訴えるMBワークスがそばに寄り添ってくれていたら、Gクラスにまつわる悩みごと、そして希望をすべて解決してくれるはずである。

クリーンなファクトリーの前には多数のメルセデスが並ぶが、車両販売が軸ではない、整備工場&カスタムショップだ。顧客との付き合いのなかで販売&買取を実施する例はある。

まるでカフェか、美容室の待合室かというマンションで温かみのある雰囲気に包まれる。細部に至るまで代表・西村氏の気配り、そして美意識が徹底されている印象だ。コーヒーを飲みながら、愛車の悩みごと、カスタムの希望を相談することができる。来店は基本的に予約制だが、愛車に突然トラブルが発生したら、いつでも頼って欲しいという。

代表・西村氏のほかに2名のメカニック&エンジニアが軸となって整備、修理、そしてカスタムと向き合う。カスタム&部品交換した際にECUデータを適正に書き換えるコーディング、電子制御装置を校正・調整するエーミングなど、昨今の自動車メカニズムにすべて対応する。部品交換やチューニングパーツの取り付けといった作業もお手のものだ。

MBワークスを象徴するようなAMG G63。ユーザーへ提案する一例としてフルラッピングされ、VOSSEN(ヴォッセ)のホイールが装着される。グリルやモールのブラックアウト、電動サイドステップなどは人気メニューだ。US仕様のサイドマーカー、ステッカーとキャリパーにのみイエローを乗せたコーディネートにセンスの良さを感じる。

© 2025 京都のベンツ修理、カスタム専門店|MBworks.

ページ上部に戻る