5/12
本日もありがとうございます!!
本格的に暑くなってきましたねー
まだ身体が慣れていないので、水分補給はしっかりとして体調管理には気をつけましょう!
では、タイトルのウォーターポンプ交換のご紹介
W205 C200 前期モデル

まず、症状としては…
街中走行中に水温が上昇し、クーラント警告灯(赤色)がメーター内にて点灯。すぐに停車して、見てみると右フロント下辺りにクーラント漏れがありました。しばらくして再始動すると警告灯も消えており水温も正常温度。
再度走行したところ、すぐに同じく水温上昇した為、緊急停止。加入されている保険会社ロードサービスより当社へ入庫していただいた流れとなります。
テスター点検など進めていき、クーラントの漏れ箇所はなく、ウォーターポンプの故障により冷却機能が低下して.水温が上昇したものと考えられます。またその際に吹き戻しがおき、クーラントサブタンクキャップあたりから漏れが生じていた。



取り外しすると、こちらが電動ウォーターポンプになります。

よくよく見ていたらシャフトの動きが新品に比べると悪そうでした、こういったところも恐らく影響がありそうですね。
交換後、テストして故障コードも点検して異常なく完成となります!
最近他のモデルでも同じような症状があり、ウォーターポンプ交換修理となりました。
年数距離で劣化してくる部品になります。
症状の出かたは様々になりますが、一例として参考にしていただければと思います。
W222 S63

セーフティ点検
トラブルにてご入庫いただいた際は、
問診で症状や発生タイミング、発生条件、状況を出来るだけ教えていただけると幸いです。
点検診断をするにあたり、参考になります。
では、本日はこのあたりで!
まだまだたくさんご入庫車両ご紹介出来ていない分もありますが、順次ご紹介していきたいと思います!ありがとうございました!
明日もよろしくお願い致します!
MBworks店長

